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ヨガ
笑いヨガは笑いを誘うエクササイズとヨガの呼吸法が組み合わさってるので笑いヨガといいますが、
その中の呼吸法カパラバティをご紹介します。
カパラバティ呼吸法は、腹筋と横隔膜を使い空気を肺から勢いよく吐き出すことで、
空気の通り道をきれいにし肺や鼻孔、前頭部分の空気が換気され、スッキリさせる効果があります。
私は最初あまり上手に出来ませんでしたが、何度かしている内に気持ちよくなり、元気が出るような気がしました。
椅子や床に楽に座りますが、背筋をまっすぐに伸ばして座ります。
頭や首、肩の力は抜きます。ゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくり鼻から息を吐きます。
最初慣れるまでお腹に手を当てるとやりやすいです。
そして、おへそから指3本くらい下に両手の親指をつき合わせて三角を作るように手を当てます。
親指で軽くお腹を押すと同時にお腹をぐっと引き締めたとき鼻からふんっと息がとび出ます。
すぐに力を抜くと勝手にお腹は膨れて息は入ってきます。
鼻で息をするというより、お腹を引き締めた結果鼻から『シュ!』と息が出るというかんじです。
親指でリズムをとるように続けて15~20回ほどお腹を引き締めて息を吐いた後、ゆっくり息を吸ってゆっくり息を吐き,息を整えまたはじめます。慣れるまではあまりやりすぎるとめまいがしたりするのでご注意ください。
私は吐く息のリズムをホ・ホ・ハ・ハ・ホ・ホ・ハ・ハと とりながらそして口角を上げて笑顔でするようにしています。
呼吸のジョギングみたいですが、息を吐くことの大切さ、気持ちよさを感じてもらえると思います。
笑うということはこの呼吸が自然に出来ているんですね。








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人は息をしないと数分で倒れて生きていけません。
飲まず食わずでもしばらくは大丈夫ですが、息ができないは生きていけないなのです。
その大事な息をわたしたちは毎日意識することなく吸ったり吐いたりしています。
呼吸することで、呼気で炭酸ガスを排出、吸気で酸素を吸入しています。
         
人の肺は大体3000cc~3500ccくらいの容量があるそうです。
普通に呼吸をしていると約500ccの空気が肺に出入りします。
といううことは、普通の呼吸では500ccのペットボトル1本分しか肺の空気が入れ替わらないということ。
そして肺の一部しか使ってないので肺が萎縮し、硬くなっていきます。

だから、時々大きな息、深呼吸をあなたの肺のためにしてあげましょう。
深呼吸をすると、約3500ccの空気が出入りしてくれます。
そして全身に新鮮な酸素が運ばれ血行が良くなり元気が出ます。

横隔膜をあげてお腹の空気を全部出すつもりで 「は~っ」と声を出しながらゆっくり長く吐くようにします。
しっかり吐けば,吸うのは意識しなくてもしっかり入ってきます。
6~7回繰り返すと肺の空気が1回入れ替わります。
その深呼吸が大笑いすると自然にできています。
楽しく深呼吸ができるラフター(笑い)ヨガのすばらしさを改めて認識しました。

DRカタリアは誰かのためにあなたの呼吸を贈りましょう!といわれました。
呼吸は今この瞬間にしかできない!
その人を思い浮かべて呼吸するのは、その人と精神性の面でつながっていく。
あなたの大切な人に、病気の方、そして良い関係の人は勿論 今 気まずい関係の方にも、
相手の幸せをイメージしてその人に呼吸を贈りましょうと・・・・

新鮮な感動でした。あいての幸せを願って呼吸を秘かにプレゼントができるなんて!
そして、気づきました。
それは呼吸を贈った人に もっと大きなプレゼントになってることに。

あなたも自分の呼吸をイメージできるその人にプレゼントしませんか?

夜寝る前にこの素敵な呼吸(瞑想のように静かにゆっくり長く、吐く息に良いイメージを乗せて)を習慣にすると
あなたの息の仕方、生き方までかわるかも?



吐く息のことを呼ぶ気と書いて『呼気』とよびます。

新しい気を呼び込むために息を吐くからです。

私たちは空気に包まれて生きています。

当たり前のように呼吸をしています。

その空気はまさに空(から)の気

その中から自分自身が元気になれる『気』をどれだけ取り入れることができるか

体をどれだけ良い「気」で満たすことができるか・・・・・・

笑いは「良い気」を呼び寄せます。身体は「良い気」に反応します。

朝、めざめて、今日も笑います♪ありがとうございます♪
夜、今日も笑いました♪ありがとうございますと

少しづつでも、毎日の積み重ねで未来は変わる

落ち込んだときこそ、感情の切り替えをしましょう。

笑うことで切り替えやすくなります。

楽しいから笑う・・・・・笑うから楽しくなる♪

笑って息を吐きましょう♪

笑運に包まれて 心も体も新しい気で満たしましょう。

私は毎日新しい良い気に満たされた新しい私です

空に向かって、両手をあげて、胸を開いて

ヤッタ~  ヤッタ~  イェ~










ヨガには長い歴史があるが、その要の呼吸について朝日新聞に載っていました。
「朝日新聞より抜粋」


ヨガは鼻で呼吸をするが、大切なのは吐くほうだ。
 ゆっくり息を吐くと、自然に息がたっぷり入る。
通常1分間に数十回の浅い呼吸が、ヨガをしていると1分間に4、5回になり
熟練すると1分回に1回になる。
東邦大学の有田秀穂さん(統合生理学)は座禅の呼吸に注目した。
学生に腹筋をしぼって息を吐ききるように指導し、目を開けたまま座禅した。
脳波を調べると、5分ほどで(爽快(そうかい)なすっきり感の元になる早いアルファ波が現れ、15分ほどで最大に、
長すぎると飽和感や疲れのため波は不安定になるので数十分がいい。
この後、尿や血液のセロトニン濃度が高くなっていた。
有田教授は呼吸法で脳のセラトニン神経が活性化されると確かめた。
セラトニンが十分だと脳が活発に働き生き生きする。

呼吸は見えない筋肉にも働きかける。
鼻から吸い口から吐く呼吸で、深層筋や骨盤底筋群を刺激して鍛える。肺の下にある横隔膜は、呼吸で上下して内蔵を刺激し血液の流れを良くし、 背中や胸の緊張をとる。
生まれ死ぬまで続けている呼吸に向き合ってみよう。

(無情)を感じ頭から体を解き放つ
呼吸は心だ 変化を慈しむ

 作家で臨済宗の僧侶、玄侑宗久さんはそう言う。
呼吸が浅くかっかするときは(意識のありか)があがっている。
意識を尻の下に敷く。足の裏から息を出し入れするようにイメージしてもよい。
すると重心が下がり、心が落ち着く。
玄侑さんは座談会で(息に意識を沿わせなさい)と話す。
吐く息を深く、長く、なめらかに。  規則正しくなくてもいい。
宇宙の真ん中、地球のてっぺんに座って いるつもりで、古い息を吐き、新しい息を体に納める。
良い気をもらって邪気を出す。

お釈迦様は呼吸を見つめ微妙な変化を慈しむように説いた。
呼吸は、もっとも感じやすい(無常)だ
心もあらゆるものも変化するということを呼吸が思い出させてくれる。
今の社会、教育も仕事も管理されやってみる前から目標を設定される。
なんでも言葉や数値にして、がんじがらめではないか。

(無常なる息の流れに意識を沿わせ、頭から体が解き放れ、よけいなことを考えなくなります。)と玄侑さん

自然に生きるのに快適な呼吸を呼び戻せないー。
現代に生きる人たちが座禅やヨガを求めている。
呼吸を意識して深めた結果、無意識になっても、いい呼吸が身に付いているのが理想と言う。
座禅の呼吸は日本の芸能にも通じる息に声をのせる

雑念去り判断力もアップ?


 能楽師は呼吸を自在に使って舞い、謡う。
能楽師の山村康子さんは声の道場を開いている。
楽器の奏者や役者、歌手といった息を使うプロも参加する。
携帯電話やメールを使い声を出さない。 正座をしない。
そんな生活で腹式呼吸ができない人が多い。
腹式呼吸と特殊な息づかいによる謡は日本語の発声の基本だと思った。
たっていても座っていても良い。
肩の力を抜いて姿勢を正す。
みぞおちのあたりにゴムボールがあるとそうぞうし、それをつぶしていくように、ゆっくり息を吐ききり入るにまかせて吸う。
腹式呼吸ができたら、息を吐き出しながら軽く声を出してみる。
息に声をのせて響かせると自然な声がでる。
息と声をわけて考えるのがポイントだ。
武道や茶道は深層筋で肺から息が全て出ていかないように止める。
こうして(つめた息)を少し出し、その分をすって補充する。
長時間繰り返す高度な呼吸。
体の力を抜き、ゆったりと自分の吐く息、吸う息を眺める気分で、鼻から吸い吐くのは鼻から吐いても口からでもよい。
少しづつ吐く息を長くする。
そして呼吸に合わせて数を数えてみる。
息を数えると義務感が出る人は数えず自然に鼻の内側に空気が通っている、おなかがふくらんでいる...
と感じているうちに、雑念がなくなる。
判断力が高まり、所作が落ち着く。







6月14日湖南市健康推進委員会の依頼で「笑って元気にもの忘れ予防」ということで
笑いヨガやゲームをすることになりました。

その打ち合わせと体験に、5月17日の美笑こサロンでの笑いヨガに来られた幸ちゃん

腰の調子がよくなくて、階段の上り下りや、立ったり座ったりが大変そう。

でも、笑いのエクササイズや脳トレゲームを楽しんでよく笑われました。

ストレッチの後,寝返り打つのも支えてもらわないとできない状況を見かねて、リンパケアをお教えしました。

それから、腰痛ケアのシェー体操を深呼吸していただきながらしました。

痛いほうの腰と右脚は膝がピンとつっぱて全体が固くなっています。

ゆ~くり息を吐いてもらいながら、優しく優しくなでて流れを良くしていきます。

膝が少しづつ曲がるようになって脚全体のつっぱりがとれていきました。

終わるとすっと立ち上がれて、自分でびっくりされました。

幸ちゃんがいうには、今年の春くらい彼女のとても親しい方が急に亡くなられ、

ショックで体がこわばってしまったそうです。    心が塞ぐと体も塞ぐ。

立ったり座ったりが辛くて整体にも通ったがあまり変わらなかったとのこと。

今日いっぱい笑ってからリンパケアをしたので
心のしこり、体のしこりがす~と流れて体が楽になったのでしょう。

楽しいと楽になる。  楽になると楽しくなる。

「楽しい」の語源は 「たのす」

「 た」は手  「のす」は伸ばす  
つまり、手を伸ばすと胸が開いて、呼吸が楽になり気分がよくなるということなんですね。

昔の人はすごい!と思いませんか。

幸ちゃんはにこにこ笑顔で嬉しそうにお帰りになりました。

私にもとっても嬉しくありがたい体験でした。



















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