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人は息をしないと数分で倒れて生きていけません。
飲まず食わずでもしばらくは大丈夫ですが、息ができないは生きていけないなのです。
その大事な息をわたしたちは毎日意識することなく吸ったり吐いたりしています。呼吸することで、呼気で炭酸ガスを排出、吸気で酸素を吸入しています。
         
人の肺は大体3000cc~3500ccくらいの容量があるそうです。
普通に呼吸をしていると約500ccの空気が肺に出入りします。といううことは、普通の呼吸では500ccのペットボトル1本分しか肺の空気が入れ替わらないということ。そして肺の一部しか使ってないので肺が萎縮し、硬くなっていきます。

だから、時々大きな息、深呼吸をあなたの肺のためにしてあげましょう。深呼吸をすると、約3500ccの空気が出入りしてくれます。そして全身に新鮮な酸素が運ばれ血行が良くなり元気が出ます。

横隔膜をあげてお腹の空気を全部出すつもりで「は~っ」と声を出しながらゆっくり長く吐くようにします。
しっかり吐けば吸うのは意識しなくてもしっかり入ってきます。
6~7回繰り返すと肺の空気が入れ替わります。
その深呼吸が大笑いすると自然にできています。
楽しく深呼吸ができるラフター(笑い)ヨガのすばらしさを改めて認識しました。

DRカタリアは誰かのためにあなたの呼吸を贈りましょう!といわれました。呼吸は今この瞬間にしかできない!その人を思い浮かべて呼吸するのは、その人と精神性の面でつながっていく。あなたの大切な人に、病気の方、そして良い関係の人は勿論今気まずい関係の方にも、相手の幸せをイメージしてその人に呼吸を贈りましょうと・・・・

新鮮な感動でした。あいての幸せを願って呼吸を秘かにプレゼントができるなんて!
そして、今気がつきました。それは呼吸を贈った人にもっと大きなプレゼントになってることに。
あなたも自分の呼吸をイメージできるその人にプレゼントしませんか?
夜寝る前にこの素敵な呼吸(瞑想のように静かにゆっくり長く、吐く息に良いイメージを乗せて)を習慣にするとあなたの息の仕方、生き方までかわるかも?

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