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9月20日の毎日新聞に掲載された日本笑い学会会長(関西大学人間健康学部教授)の森下伸也さんのお話。
ラフター(笑いヨガ)的にも非常に興味深いなと思いました。
生きるうえでの笑いの効用を聞いたものだが、
「日本は昔は笑いが盛んだった。それが明治以降の近代化の中で忘れられていった。
古事記の中のアメノウズメノ笑い。そして、笑いを神に奉納する祭りが日本にはたくさんあるとして
山口県防府市の小俣八幡宮の「笑い講」、東大阪市枚岡神社の「お笑い神事」、
名古屋市熱田神宮の「酔笑人神事」があげられていた。
ネットで検索するとその様子がよくわかります。
いずれも感謝をこめて笑いを神様に届けるのですね。
他にもないかと調べると、和歌山県の丹生神社の丹生際というのがありました。
笑い祭りとも言われ「鈴ふり男」なる人が笑いのリードをされて、おもわず笑いヨガやと呟いてしまいました。
色んな神事を見ていると日本人は昔から神様に奉納するぐらい「笑い」が素晴らしいことと認識していたのですね。
だから「笑う門には福来る」ということわざそのままに、笑っていたのですね。
いつから笑わなくなったのでしょう?
森下先生の「今の日本には是非ユーモアの復権を!
被災して苦しかったり、悲しかったりすると体がこわばる。
生命のリズムを阻害する硬直感から心身を解き放つ、という意味で、笑いは大事。
ゆるっとした笑いを復活させたい」といわれる想いは私たち笑いヨガをする者にとっても、共通の想いだなと思います。
これからもみんなで元気になっていきたい、笑いヨガに出会えたことに感謝して、多くの方と笑い愛っていきま~す。
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