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ヨガ
笑いヨガは笑いを誘うエクササイズとヨガの呼吸法が組み合わさってるので笑いヨガといいますが、
その中の呼吸法カパラバティをご紹介します。
カパラバティ呼吸法は、腹筋と横隔膜を使い空気を肺から勢いよく吐き出すことで、
空気の通り道をきれいにし肺や鼻孔、前頭部分の空気が換気され、スッキリさせる効果があります。
私は最初あまり上手に出来ませんでしたが、何度かしている内に気持ちよくなり、元気が出るような気がしました。
椅子や床に楽に座りますが、背筋をまっすぐに伸ばして座ります。
頭や首、肩の力は抜きます。ゆっくりと鼻から息を吸い、ゆっくり鼻から息を吐きます。
最初慣れるまでお腹に手を当てるとやりやすいです。
そして、おへそから指3本くらい下に両手の親指をつき合わせて三角を作るように手を当てます。
親指で軽くお腹を押すと同時にお腹をぐっと引き締めたとき鼻からふんっと息がとび出ます。
すぐに力を抜くと勝手にお腹は膨れて息は入ってきます。
鼻で息をするというより、お腹を引き締めた結果鼻から『シュ!』と息が出るというかんじです。
親指でリズムをとるように続けて15~20回ほどお腹を引き締めて息を吐いた後、ゆっくり息を吸ってゆっくり息を吐き,息を整えまたはじめます。慣れるまではあまりやりすぎるとめまいがしたりするのでご注意ください。
私は吐く息のリズムをホ・ホ・ハ・ハ・ホ・ホ・ハ・ハと とりながらそして口角を上げて笑顔でするようにしています。
呼吸のジョギングみたいですが、息を吐くことの大切さ、気持ちよさを感じてもらえると思います。
笑うということはこの呼吸が自然に出来ているんですね。








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