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笑いは神代の昔から

 25, 2014 10:05
笑いについて調べていて大和ことばに興味を持ちました。

笑い神事をされている大阪の枚岡神社のことを調べていて『宮司のひとこと』というコーナにであいました。

以下はそのブログよりーーー

ヒラオカ(枚岡)のヒは神霊、ラは複数を意味します。
ハは物を生み出す力。
ハ(歯)で食物を噛むとエネルギーが生まれます。
女性は赤ちゃんを生み出す大いなる力があるのでハがもう一つ加わってハハ(母)というのです。
ハラ(腹)は赤ちゃんを育てる力がたくさんある所だからハラ。
ヒラオカとは神霊がたくさんある岡、すなわち神気が満ち満ちた所なのです。

中国から漢字が入って来るまでは、わが国は文字がなく、言葉で意思疎通をはかっていたと言われています。
それが大和言葉で、大和言葉には一語一語に意味があるのです。
例えばヒカリという言葉。
私達が日頃何気なく使っていますが、ヒとは神霊、カリは籠もる、という意味があります。
美しい光の中に、神さまがいらっしゃるという思いから、ヒカリという言葉が出来ているのです。

私たちは太陽の力なしでは生命は生まれません。
したがって太陽の力も、神様として称えられて、おヒ(神霊)さまと言います。

私たちの体はただの物ではありません。
体の奥深いところに神秘な無限の力が宿っているのです。
それで男の子はヒコ(彦)、女の子はヒメ(姫)と言うのです。
ヒ(神霊)が体に止まっているからヒト(霊止)。
神様に相応しい行いをする者がヒト(霊止)で、そうでないのがヒトでなしなのです

12月25日と言えばクリスマスを連想するのですが、この日、枚岡神社では笑いの神事がとり行われます。

新しい年を迎えるにあたって、新しい注連縄を架けかえる「しめかけ神事」が午前9時から始まり、10時から「お笑い神事」が行われます。
神代の昔、アマテラスオオミカミの岩戸隠れに際して、アメノコヤネノミコト(枚岡神社主祭神)の美しい祈りと、アメノウズメノミコトの踊りと、神々の笑いによって岩戸が開かれた故事によるもので、元にもどらないように縄を張ったのが注連縄の起源です。

笑うと細胞が甦り免疫力が高まる、
病気や癌になりにくい、健康で若々しくなる、認知症になりにくい、夫婦円満になる、元気で長生きできる等々、その効果が広がっているせいか、年々参加者が増えています。
当日、総代たちの手で注連縄が掛けかえられた後、宮司の「アッハッハッ」の音頭に続いて一同が「アッハッハッ」と、これを3度繰り返した後、全員で20分間自由に笑い続けます。

義務的に笑おうとしても、長時間笑えるものではありません。
それにはコツがあるのです。

それにはいいイメージを描くこと。

例えば神仏に生かされている、有り難い、楽しい、嬉しい、美しい、気持ちいい、元気だ、等々いいイメージを描きながら笑うと、気持ちよく笑えて時間を感じないのです。
白隠禅師も不治の病をこのイメージトレーニングで克服しました。

スポーツの分野では当たり前のこのイメージトレーニングを、日頃から稽古していると、あらゆる面にいい結果が生ずるのです。みなさんも是非挑戦してください。

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大和言葉は短い壱音のかさなりで深い意味を表すのですね。

現代の私たちは過剰に言葉を飾っていて、ほんとの心を伝えにくいのかも。

笑い神事は、なんだか笑いヨガの真髄を書いていただいたようでとてもうれしいです。

幸せだから笑うのでなく喜びを感じて笑う(^^♪

良いイメージを描いて笑う(^^♪

笑うことが楽しくて笑う(^^♪

只ただ、シンプルに笑う

神様ものぞきたくなるくらい楽しく笑う

みんなで気もちよく笑う(^^♪



笑い神事の動画も見せていただくと、私も一緒に笑って ホッホハハハ  イェ~としたくなりました。

ハは命を生み出す。ハハハハハと笑えば喜びのエネルギーが生まれる♪

ヤッタ~  ヤッタ~ いぇ~ 












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